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口腔外科

親知らずについて

親知らずのことで悩んでいませんか?

「親知らず」とは、前歯から順に数えて8番目に当たる永久歯のことです。永久歯は通常12歳頃にほとんど生え揃いますが、親知らずは遅れて20歳前後で生えてくるのが特徴です。また全員に必ず生えてくるわけではなく、先天的に親知らずが存在しないケースもあります。他の永久歯が生えそろった後に生えてくるため、歯ぐきに半分埋まった状態になったり、スペースが不足して横向きに生えてきたり、真っ直ぐ生えてこないことも多いです。すると歯磨きが上手くいかず、虫歯や歯ぐきの腫れなどのトラブルにつながってしまいます。このように親知らずでお困りになることも多いので、少しでも痛みや違和感を感じたらご相談されることをお勧めしています。

親知らずを抜いたほうがいい場合

  • 親知らずがまっすぐ生えておらず、炎症や痛みが起きている。
  • 親知らずのせいで歯みがきが上手くできない。
  • 親知らずの周りの歯や歯ぐきが、虫歯や歯周病になっている。
  • 親知らずの影響で以前より噛み合わせがしっくりこない。
  • 親知らずが他の歯を圧迫しており、歯並びが乱れる恐れがある。

抜歯後の痛み・ドライソケットについて

ドライソケットとは

「ドライソケット」とは、抜歯後に穴が血餅(かさぶたの元になる血液の塊)で覆われず骨が露出し、そこから感染が起こった状態のことです。ドライソケットになると抜歯後約2〜5日後に強烈な痛みを感じ、痛みが引くまで1〜2週間ほどかかります。痛みが引かずドライソケットの疑いがある場合は遠慮なくご相談ください。

抜歯にかかる費用について

保険適用(3割負担)の場合の目安

親知らずの抜歯は、保険診療(3割負担)の場合、処方薬の費用も併せて約1,500円〜5,000円ほどです。
ただし、それに加えて初診料(初診の場合)、CT検査、クリーニング、歯周処置等の費用が必要です。
例)初診料3,000円+歯石除去1,000円+抜歯・投薬1,500円等。

口内炎について

口内炎ができてしまったら

舌、喉、頬の内側など口腔内のあらゆる粘膜に発現し、痛みや不快感を生じさせる口内炎。口内炎は、軽度なものから重度なものまで様々な症状があることをご存知でしょうか。原因は幅広く、主にストレスや栄養不足によって引き起こされる免疫力の低下、ウイルス感染、口内の怪我などが挙げられます。
また、口内炎だと思っていたら実は腫瘍だったというケースもありますので、ご心配でしたら一度受信していただくことをおすすめします。

レーザーを使った治療

消炎鎮痛、殺菌、組織の活性化などの効果が見込めるレーザーを用いた治療をします。患部にレーザーを照射してかさぶたにすることで、痛みを抑えることができます。当院では「YAG(ヤグ)レーザー」を導入しており、口内炎治療だけでなく歯周病治療にも活用しています。これにより痛みや体への負担が少ない治療が可能になりました。

軟膏の塗布

患部に軟膏を塗ったり、うがい薬を使用して消毒をしたりします。口内炎がウイルス性だった場合、原因のウイルスに応じて適切な抗ウイルス薬を処方します。

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